事務部 千代 優美子


column18関東地方の梅雨も明け、本格的な夏を迎えました。暑さもこれからが本番です。

私たち事務は、運転手として往診に同行しています。なるべく患者様のお宅にあげて頂き、医師や看護師の診療のお手伝いをしたり、保険証などの確認をさせて頂いたりするのですが、道路事情などにより車内待機をすることがあります。

車の向きを変えたあと、次のお宅への最短ルートを確認するのですが、診療が終わるまでの間、エンジンはストップしています。ご近所へのご迷惑にならないようにするためと、ガソリンの節約のためです。

エンジンを止めてしばらくは涼しいのですが、30度を超える炎天下では、すぐに車内の温度が上昇します。ギリギリまで我慢して、もう限界!というところで、少しだけエンジンを回してエアコンをつけて涼みますが、一息ついたところで再びエンジンストップです。これを繰り返しながら診療が終わるのを待っているのです。

なるべく木陰に停めて、窓を開けて風を通すようにしているのですが、そうすると蚊の大群に襲われることも。

暑さへの挑戦は、始まったばかりです。